A fish on the leaf of the banana.

ほめてちょうだい

誰でもそうだと思うが・・
私はほめられるのが好き。大好き。

家族もその辺りよくわかっているけど
いかんせん,私の日常でほめる部分を探すのは至難の業。
当たり前の家事をちょっとがんばったくらいで
私から 「 ほ  め  て 」 オーラが
ユラユラと立ち昇る。
家族は慌ててほめてくれるのだが
私の方は
「此奴ら私のオーラに反応しただけか・・」
なんて不届きなことを考える始末。

夕飯時
「おかあさん!コレ美味しい!」
と,子供がやけに連呼するときがある。
でも,本当に美味しいときは無言で掻き込む。ガツガツと。
やらた「美味しい,オイシイ」言っているのは

今日の夕飯,俺的にイマイチ
でも,買ってきたお総菜とかじゃなくて
かあちゃんが作った物だからなぁ・・
ちょっとでもこの気配を感じ取られたら終わりだ・・
がんばれ,俺!
完食まで気を抜くな,俺!


と,自分を奮い立たせるためなのだ。
しかし結局言葉とウラハラに箸がすすまないため
「無理して喰うな!」
と,かあちゃんの怒りをかってしまう。
まったく手がつけられない母親だ。

さて・・最近のほめられヒット。
ていうか私のツボ。

自分でスキン編集をはじめたものの,わからないことだらけなので
旦那をつかまえては質問攻めにしていたら
「○○(私)はどこがどうわからないから具体的に聞いてくれるから
こっちも教えやすいよ」
ってほめられた。

かつて無いくらい
私は嬉しくなっちゃって
時折思い出してはウヒヒと反芻しております。
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by lotus-moon | 2005-01-20 18:25 | 嬉しいこと