A fish on the leaf of the banana.

夫婦でスイミング!



日々増加する体重に歯止めがかからない旦那は
突然泳ぐと言い出した。
しかも明日から泳ぐと。

出会った頃(お互い二十歳前)に比べると
およそ20㎏の増加。
もともと筋肉質なので
多少太っても多少の運動で戻っていた体重だったが
30半ばを過ぎていよいよそれが効かなくなったらしい。
旦那の好きなテニスやスキーをするにも
自分の重さにうんざりするようである。

旦那は私のように食事制限による減量を好まない。
私からすれば
確かに食事制限だけではまずいけど
旦那のように筋肉のある人は
運動と食事制限を組み合わせれば劇的に減量できるのに・・と思う。

とにかく彼は泳ぎたいらしいので
まず,泳ぐところを探した。
息子が通っているスイミングスクールのプールは
入会金を払って,月々の使用料を払うのだが
どんなにがんばっても月に10回泳げたらいい方なので割に合わない。

そこで町保有の健康センターに目をつけた。
町の施設だから入会金など入らない。
しかも,町民は町外の人より安く利用できる。
さらに,使用料は回数券で払うことが出来るので
高い月使用料を払ってモトを取るために必死になることもない。


b0015260_13264878.jpg



いいではないか!

ここにしなよ~
と私が言うと
旦那は「水着がない」などという。
あるじゃん,海水浴に行くときはいているのが。
彼曰く「そういうのじゃなくて,もっとぴったりした競泳用みたいの」

・・・

泳げりゃなんでもいいんだよ~!! (# ゚Д゚)

その後も
「水中めがねをして泳いで良いのか」とか
「帽子がないので買ってきてくれ」とか
あげく
「偵察に行ってくれ」などと言い出す始末。


偵察はともかく
スイミングキャップは買ってきてあげたわけだが
水着を物色しながら
「私も泳いでみようかな~」という気分になってきた。
旦那と違って,私は昼間いくらでも時間があるし・・

ということで
旦那には「泳げりゃいい!」と言っておきながら
自分は海水浴の時のヒラヒラしたのじゃない
フィットネス!って感じの水着が欲しいなぁ
なんて思っているのである。

 
[PR]
by lotus-moon | 2006-02-09 13:27 | アホなこと