A fish on the leaf of the banana.

様々



間違えて辿り着いたバッテリーパークから
チャイナタウンまでタクシーで行くことになり
最初につかまえたタクシーの運転手は
私たちの行き先が「チャイナタウン」だとわかるとそのまま走り去ってしまった。
ブライアン ヽ(`Д´#)ノ ムキー!! である。

じゃあ誰もチャイナタウンまで乗せてくれないかというと
次につかまえたタクシーは快く私たちを乗せてくれて
さっき こんなタクシーがいたよ
って言えば「それはそいつがクレイジーなのさ」と笑っている。

バッテリーパークからチャイナタウンまで
確かにたいした距離じゃないけれど
ものすごい渋滞で結構時間もかかったし
結局私にはそれが「お金にならない仕事」だったのかどうかわからない。

飲茶の店では
タイミングを外して放置をくらい
どうやらそれは私たちがChineseではなかったというところがポイントで
かといってまずいモノを出されるわけでもなく
しっかりお腹は満たされる。

その後寄ったCake shopでは
長蛇の列に並んだ妹の順番が来ても
店員は注文を聞いてくれない,無視するのだ。
妹の後ろに並んでいるオバサンは
「あなたはトレー(パン屋でパンを買うときに使うような)を持っていないから」
注文を受けてもらえないのだ,と言う。
さあ!あそこにあるトレーを持って,もう一度最後尾に並び直しなさい!と。

しかし妹の前にいるオバサンが言うには
「そんなシステム聞いたことがない。
 ただ単に自分の順番が早くくるために言ってるだけだ」って。
そして更に
「私が今注文をしている店のコはナイスだから,彼女に注文しな」と
助言をしてくれた。
しかしそのナイスな(はずの)彼女も妹を無視するのだ。
みかねた先のオバサンが中国語で彼女に何かを言うと
渋々注文を受けてもらえた。
「いやーあのオバサンがいなかったら
 ずっとひとりで”トゥー セサミボール!!”って叫んでいたね」
と妹は言う。

チャイナタウンから車のあるリバティー・ステイト・パークまで
タクシーの運転手と交渉して
メーターを使わずに45ドルで連れて行ってもらうことになった。
日本から姉&甥が遊びに来てるんだと言うと
「富士山には登ったことはあるかい?」と運転手は聞いてきた。

目的地のリバティー・ステイト・パークに近づいているのだが
運転手は道がよくわからないようでUターンしたりしている。
交差点の赤信号でとまると
honk  honk  honk
いきなりクラクションを鳴らして隣にとまった車の運転手に道を聞く。
・・え? え!?
会話はいきなりスペイン語
知り合い・・?
そんなはずもなさそうで

「俺もよくわからないけどたぶんあっちだろう」
と誘導してくれた見知らぬ車に
Gracias!!



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夜の公園の駐車場に車を見つけたときには
やった~☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ
締めくくりに出会ったナイスな運転手のおかげでハッピーになりました。



苦労してゲットした胡麻ダンゴ。


 
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デカイです。
日本で見かけるとのとは大人と子供くらい違います。


 
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by lotus-moon | 2006-03-29 16:31 | 静かなこと