A fish on the leaf of the banana.

コトバ色々



私たちとは日本語で話し
ハナには英語で話しかける妹を
周りの人達は不思議そうに(不審?)見ることが多いけど
今回の滞在中はそれ以外の反応もたまにあったらしい。

同じくらいの子供を持つお母さんから
「英語で育てているんですね」
「どこの教室に通っているんですか」
というようなことを聞かれることが何度かあったらしい。
ふむふむ
バイリンガルに育てたいお母さんが結構いるんだね と
ちょっと妹と驚いた。
「なかなかうまくいかなくて・・とっても英語お上手ですね」
母国語ですから(ハナにとっては・・)


妹がハナに話しかける英語はシンプルでわかりやすいので
聞いているとちょっとした英語の勉強になる。
その中で割としょっちゅう
「オルモス ダン」という言葉が登場するので
どういう意味なのか聞いてみた。
「オルモス ダン・・あ~ ”almost  done” ね。
 ”ほとんど終わっている”って意味かな」
ご飯食べちゃお。almost  done だよ。
みたいな感じだろうか。
日本語だと「あと少し」かな。

だいたい終わってる
あと少し

同じ状況を表す
微妙な言い方の違いが面白いと思った。


最近は英会話を習っている子が多いんだね
という話しをしていたら
「俺の友達の○○くんも英会話やっているんだって」
と上の子が言うので
「あんたもやってみたいの?」と聞いてみた。
しかし彼は
「いや。俺の先生はハナちゃんだから」
あげく
怖れも知らずに英会話をやっている友達に
俺の英語聞かせてやった
なんて言うから
「アンタ・・なんて言ったのよ」


「Don't touch!It's mine!」(得意気


…(;´Д`)ウウッ…

アンタの英語は友好関係遠のくよ。
(確かにハナちゃん英語っぽいが・・)


b0015260_1728327.jpg


ハナはハナで
会話のほとんどが日本語になってしまったため
ブライアンパパとの会話が成立しなくなっている模様です。
「なんだこれ~」
「うめぇ~」


…(;´Д`)ウウッ…ウチの息子日本語だよ。。

 
[PR]
by lotus-moon | 2006-05-11 18:00 | アホなこと