A fish on the leaf of the banana.


今日は小学校の参観日。
祖父母参観ということになっているのだが,私の親も旦那の親も都合が付かなかったので
私が行くことになった。
同じような家は結構多く,全体の3割くらいは母親がきている。
昇降口で,どこかの家のおじいさんおばあさんと一緒になり
「おはようございます」
と挨拶をした。
私より背の低いその夫婦,二人はニコニコして
おじいさんの方が,オヤオヤといった感じで私に
「ずいぶんお若いおばあさんだ」と言った。

!!

・・・わたし?
私のことだよね・・
生徒の「親」じゃなくて「祖母」にみえたってこと・・・??
もう私の頭の中はグルグルで,冷静をよそおいつつ
今のセリフを誰か他の人に聞かれはしなかったかドキドキだった。

私は・・年より若く見られるコトが唯一の自慢だし
今日はちゃんとお化粧だってしているし・・
あ!もしかしたら,じじばばの中で浮いちゃいけないと思って選んだ
全身黒のコーディネートのせいかしら・・?(違
だけど,私が14で子供を産んでその子供が同じく14で子供を産んでいれば,ほら
ずいぶんお若いおばあさんのできあがりだ~!!
つーか,私もまだまだだってことだね。。




クラクラした衝撃を残しつつ,子供の教室へ辿り着く。
まだ,前の授業が終わっていないらしいが,後ろで観ている人も何人かいたので
私もコソッと教室に入った。

そう,コソッと入ったはず。
それなのに
「あ,きた」
「○○(ウチの子供の名前)のかあちゃんきた」
「きたきた!ほらほら!」
カアチャンキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
ものすごいざわつきと注目,なんで?
私が若いおばあさんでみんな驚いているのかすぃら?
ウチの息子はというと,困ったような顔をして笑っている。
あの顔・・
あれは,まさしく悪事を働きそれが私にバレようとしている瞬間の顔だよ。
何をしでかしたんだ・・とニコニコ顔の裏で焦り始めていると
おせっかい親切なクラスメートが教えてくれる。
「○○君ね,ヘビの死体を持ってきたんだよ」
「今そこに置いてある」

なぜヘビ・・
なぜ死体・・
ああ,もう脱力。。
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「アレはヘビじゃなくてミミズが大きくなったヤツだ」
と言い張る息子を教室に残して
ビニール袋の中でとぐろを巻く1.5㍍級のアオダイショウを持って家に帰る。
周りの視線が痛い・・・

家の近くの穴(ってなんだよw)にアオダイショウを埋葬し(南無~
やっぱり私もまだまだだな・・と思いました。。

 
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by lotus-moon | 2004-10-14 11:24 | アホなこと