A fish on the leaf of the banana.

元気の証拠

下の記事における,hirokoさんのコメントを読んで
このブログを訪れている人達の中の半分以上を占めるであろう
リアルの私を知っている人達の
「プププ・・」が聞こえてきましたよ・・

私も,もっとおおらかな気持ちで子供を見守りたいのです。
でも,なんつーか
私の中の「やってもこのくらいだろう」を
アッサリ越えて突っ走って行くのよ 彼奴らは(特に上の子!)
少しぐらい汚したって・・
ちょっとくらいケガしたって・・
自分に言い聞かせてハラハラドキドキ見守っていても

ぎゃーっ!!
その靴ではける状態なのは最後なんだから水に飛び込むな~!!
だぁーっ!!
今からだと医者は緊急医の時間だから自転車に乗ったまま飛び込むな~!!

私は別に神経質でも小心者でもない・・つもりです。。

ある日,いつものように父ちゃんにパンク修理してもらったばかりの自転車で
畑の中に突っ込んでいこうとする上の子に向かって
「ちょっとぉ!直したばっかりなんだから!気をつけてよ!」
と叫んでいると
私の隣にいた近所の男の子がシミジミと
「でもさあ,いっしょうけんめいのしょうこだから,こわれてもいいんじゃないの?」
と私に言いました。

( ̄□ ̄;)!! 

がびーん・・・
そうだよね。。
全身全霊かけて思いの丈遊んだ結果,汚れたり壊れたりケガしてるんだよね。

きっと,同じ言葉を
旦那や自分のカアチャンや町の保健婦や保育園の先生や公共広告機構に言われたとしても
「・・・(゚Д゚)ハァ?まずはオマエが洗濯・掃除・靴洗い・ケガの治療を百万回続けてからいいやがれ!」ぐらいなんですよ・・私は。
(旦那の名誉のために言っておくと,旦那は百万回余裕でやるヒト)
そのくらい荒みきった私の心に染み込む男の子の言葉。

きっと
このコお母さんは,汚したり壊したりしても
「一生懸命の証拠だね」って笑顔でこのコに言っているんだろうな。
洗濯や掃除にうんざりすることはあってもそう言い続けているんだ。
だから,この男のコにはちゃんとお母さんの気持ちが心に染み込んでいて
私の心にも染み込んできたのだろうな。

反省しつつ,じーんときて
我が家もそんな気持ちになれたらいいな・・と思いました。
・・でも
「汚れたのは元気なしょうこだろ!」って
こっちが言う前にそう言いそうな息子を想像してちょっとムカッ。。
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by lotus-moon | 2004-11-08 13:21 | アホなこと