A fish on the leaf of the banana.

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心を鷲掴み



メトロポリタン美術館。
全てを見て回ることができなかったのが
時間が経つほどに悔やまれる。



顔は人なんだけど


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狛犬っぽいなぁ・・
絶対神社の入り口に対で置かれていても違和感ないと思う。



キリスト関連の一角にて


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私と妹呆然。
息子大うけ。

カトリックの方には申し訳ないのだが
ホラーチックに迫りつつプププッとこみ上げて来る感じ。



同じ見上げるものだけど


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こんなシャンデリアにはため息。
フランスの貴族達の宮殿を再現した部屋にて。
ゆっくり観賞したいけど
実はトイレを探して奔走中。
(この美術館,トイレの場所が非常にわかりにくい!)



どんな時代の装飾品もそれぞれ素敵で


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レプリカでお土産になっていたらいいのにね。



私は英語がわからないから


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これが何なのか詳しく(むしろ全然)わかりませんが
よほど興奮したのでしょう・・
撮影する私の姿まで写り込んでいます。



見て回った中で一番のお気に入り


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エジプトの王様のお墓から出土したらしきカバくん。

この形!
この色!
この模様!

あまりのセンスの良さに妹とふたりで「カワイイ!」を連発。
お土産コーナーのカバくん関連グッズを購入しなかったことが悔やまれる。



また絶対行きたい美術館。
といいつつ
そんな機会あるのかなぁ・・と弱気な私。
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by lotus-moon | 2006-03-31 20:29 | 楽しいこと

ワタシ現状



見るつもりで
ビデオ録画したテレビ番組を
まだ見ないうちに一週間が過ぎてしまい
一回飛ばして見るわけにもいかなくて
またビデオ録画して
だけど見るヒマもやっぱりない

そんなふうに 全てがゴタゴタ~ッと溜まっていく。
頭も回らなくて 優先順位もつけられない。

ああ
どうしましょ。




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by lotus-moon | 2006-03-31 19:44 | アホなこと

メトロポリタン美術館




三日目。
午前中仕事のブライアンとお昼に待ち合わせて
私たちはメトロポリタン美術館へ。





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展示品もさることながら
ただ建物を見上げているだけで感動です。





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美術館はとても広くて
子連れ半日日程の私たちは半分も見て回ることができませんでした。
それでも
こうやって見上げる眺めに満たされます。





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恥ずかしながら・・
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by lotus-moon | 2006-03-30 21:03 | 嬉しいこと

戻りすぎ



花冷え どころじゃありません。

あれ 春はまだだったのか・・ムニャムニャ

目覚めたみんなが また眠ってしまいそうです。




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by lotus-moon | 2006-03-30 10:29 | 驚いたこと

様々



間違えて辿り着いたバッテリーパークから
チャイナタウンまでタクシーで行くことになり
最初につかまえたタクシーの運転手は
私たちの行き先が「チャイナタウン」だとわかるとそのまま走り去ってしまった。
ブライアン ヽ(`Д´#)ノ ムキー!! である。

じゃあ誰もチャイナタウンまで乗せてくれないかというと
次につかまえたタクシーは快く私たちを乗せてくれて
さっき こんなタクシーがいたよ
って言えば「それはそいつがクレイジーなのさ」と笑っている。

バッテリーパークからチャイナタウンまで
確かにたいした距離じゃないけれど
ものすごい渋滞で結構時間もかかったし
結局私にはそれが「お金にならない仕事」だったのかどうかわからない。

飲茶の店では
タイミングを外して放置をくらい
どうやらそれは私たちがChineseではなかったというところがポイントで
かといってまずいモノを出されるわけでもなく
しっかりお腹は満たされる。

その後寄ったCake shopでは
長蛇の列に並んだ妹の順番が来ても
店員は注文を聞いてくれない,無視するのだ。
妹の後ろに並んでいるオバサンは
「あなたはトレー(パン屋でパンを買うときに使うような)を持っていないから」
注文を受けてもらえないのだ,と言う。
さあ!あそこにあるトレーを持って,もう一度最後尾に並び直しなさい!と。

しかし妹の前にいるオバサンが言うには
「そんなシステム聞いたことがない。
 ただ単に自分の順番が早くくるために言ってるだけだ」って。
そして更に
「私が今注文をしている店のコはナイスだから,彼女に注文しな」と
助言をしてくれた。
しかしそのナイスな(はずの)彼女も妹を無視するのだ。
みかねた先のオバサンが中国語で彼女に何かを言うと
渋々注文を受けてもらえた。
「いやーあのオバサンがいなかったら
 ずっとひとりで”トゥー セサミボール!!”って叫んでいたね」
と妹は言う。

チャイナタウンから車のあるリバティー・ステイト・パークまで
タクシーの運転手と交渉して
メーターを使わずに45ドルで連れて行ってもらうことになった。
日本から姉&甥が遊びに来てるんだと言うと
「富士山には登ったことはあるかい?」と運転手は聞いてきた。

目的地のリバティー・ステイト・パークに近づいているのだが
運転手は道がよくわからないようでUターンしたりしている。
交差点の赤信号でとまると
honk  honk  honk
いきなりクラクションを鳴らして隣にとまった車の運転手に道を聞く。
・・え? え!?
会話はいきなりスペイン語
知り合い・・?
そんなはずもなさそうで

「俺もよくわからないけどたぶんあっちだろう」
と誘導してくれた見知らぬ車に
Gracias!!



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夜の公園の駐車場に車を見つけたときには
やった~☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ
締めくくりに出会ったナイスな運転手のおかげでハッピーになりました。



苦労してゲットした胡麻ダンゴ。


 
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デカイです。
日本で見かけるとのとは大人と子供くらい違います。


 
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by lotus-moon | 2006-03-29 16:31 | 静かなこと

チャイナタウン



フェリーを間違えて
ニュージャージー側ではなくマンハッタンに到着した私たち。
今からまたフェリーに乗って(寒い中並んで)
リバティ島に行き
また寒い中並んで車のとめてあるリバティー・ステイト・パークに戻るのは
時間のロスが多いということで
そのままタクシーでチャイナタウンに向かうことにした。



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それにしても
見上げるビル群の素敵なこと!
私は古いビルディングが大好きなので
もう頭の中に色んな物質があふれまくっている状態。
ひとり静かに大興奮。



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お昼もかなり回っていたので
NYで一番飲茶が美味しい
と入り口に書いてあった店に入る。
飲茶は当たりはずれがあるからなぁ・・と妹は心配していたけれど。



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このお箸,すごく使いにくかった。
菜箸くらいの長さで,先が細くなっていない。
しかも重いしプラスチックなので滑るし・・
お箸使いで困ったことのない私が
結局何もつかめず手で食べました。。

飲茶はとっても美味しかったです。
でもね
別の部分で外しました。



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私たちが店に入ったのは午後四時少し前。
飲茶は四時までとあったので
ちゃんとお店の人に確認してから飲茶を頼んだのだが・・
飲茶ワゴンが2回まわってきた後は音沙汰無し。
時間も時間だったので
私たちの後に入ってきた客は通常メニューを頼みそれを食べている。
私たちだけが取り残された状態。

地下にあるトイレに行く途中,厨房の横を通ったら
従業員の皆様休息タイムにおもいっきり入っているし。

あのー
私たちの飲茶どうなっちゃうのでしょうか?

こっちが尋ねてやっと
もうワゴンは回ってこないことを教えてもらった。
全然食べ足りなかった私たちはメニュー表から直接何種類かを注文して

えー
なんで一声かけてくれないの?
教えてくれたっていいよねー
とヤイヤイ文句を言いながら
それでもやっぱりその店の飲茶は美味しくて
本当に「なんだかなー」という気分で店を出た。



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妹が言うには
最初に私たちが店に入ったとき
お店の人が中国語で妹に話しかけてきて
妹が「わからない」と言った時点で終わっていたそうだ。

そういうものなのかなぁ。
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by lotus-moon | 2006-03-29 15:41 | 驚いたこと

自由の女神



アメリカ滞在二日目。
な~んにも考えないでやって来た私達に代わって
妹夫婦が綿密な観光プランを練っていてくれた。

自由の女神像のあるリバティー・アイランドへは
ローアー・マンハッタンのバッテリー・パークと
ニュー・ジャージーのリバティー・ステイト・パークから定期的に出ている
フェリーに乗って行く。
私たちはリバティー・ステイト・パークに車を停めて
そこからフェリーに乗った。
土曜だったのでフェリーはかなりの待ち時間
しかも荷物&身体検査もあったりして
そう簡単に女神様には会わせてもらえない。


抜けるような青空ですが
非常に寒かったです。しかも強風。



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見上げる女神様はなかなかの迫力。

息子は
「ウンコ持っているのかと思ったらソフトクリームだった」などと
恐れを知らないこと言ってるし
(今再確認したら「ソフトクリームだと思ったら灯りだった」と・・ホッ。
 「でもやっぱりウンコだった」って。おまえ・・)
私は私で牛久大仏を隣に並べて思い描いたり。

小さな島をグルリと歩いた後
帰りのフェリーを吹きさらしの桟橋で凍えながら待つ。
リバティー・ステイト・パークに戻ったら
車でチャイナタウンにGO!の予定なのだ。




フェリー間違えました。



さっきと違う船だね~
帰りは何だか遠いね~



・・・だって間違えたんだもん。



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いきなりマンハッタンに到着。
どうする!

 
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by lotus-moon | 2006-03-29 11:15 | 驚いたこと

妹の家へ



飛行機を降りてもグッタリな息子を引きずって
入国審査の長蛇の列に並ぶ。

あまりにも尋常ではない息子の様子に周囲は気付いているけれど
特に順番を譲ってくれるということはありませんでした(ちょっと期待したけど^^;)
長時間のフライトで疲れているのはみんな同じだもんね。
普通に旅行の人はこの後ホテルに行くのだろうな・・

空港まで妹家族が迎えに来ている私たちは
長旅から少しだけ早く開放されるのかも。



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アパートに着く頃には息子も元気になり
乾いた冷たい空気と空が体にも心にも心地よい感じ。


妹家族の猫 sickyちゃん。



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猫のいる家に住むことが夢の息子は大感激。

妹と旦那様のブライアンと娘のハナと猫のシッキー
これからお世話になります。



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成田を夕方出発して
12時間飛行機に乗り
到着するのがまた夕方という
非常に悩ましい時差なのだが
疲れに任せてその日は寝てしまいましょう。



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by lotus-moon | 2006-03-29 09:49 | 嬉しいこと

Landing



窓ガラスが凍り付いてしまい
ちょっとわかりにくいけど
飛行機雲の少し上を飛んでいる。



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本当に
空に架かる線路のようだなぁ。。

最後の食事を済ませて
入国カードの記入に悪戦苦闘していると
飛行機は着陸態勢に入っていった。



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旋回し降下する感覚は
ジェットコースター好きの私もさすがに (´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・
窓の外の景色が空だけになったり地表だけになったり
宇宙に浮かぶコロニーってこんな感じなのかと想像していると
少し前から静かになっていた息子が突然
「もうダメ。行ってくる」と
シートベルトを外しトイレへ飛び込んでいった。
どうやら酔ったらしい。
青い顔をして戻って来るもまたすぐにトイレへ。
トイレに一番近い席で良かった。

飛行機はいよいよ下降していく(というより落ちていくような感じ)

息子が3回ほどトイレを往復していると
見かねたキャビンアテンダントがゲロ袋を3枚持ってきた。



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危ないから席を立つな
ココにしろ
と。

最後の10分 生きた心地がしませんでした。



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車酔いもしたことない息子なのに。
機内食(しかも大人と同じ)を完食したのが敗因ではなかろうかと
私は思っている。
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by lotus-moon | 2006-03-29 08:50 | アホなこと

アラスカ上空三万フィートにて



ブログ放置中・・

自宅と実家を行ったり来たり
非日常を精力的にこなすも
日常は遠ざかるばかり。

子供が一緒だとままならないなぁ・・と思うことが時々あって
かといって 投げ出すこともできず
それでも彼らは成長しているから
以前よりは色々できるようになってきているんだと
実感したり 自分に言い聞かせたり。





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by lotus-moon | 2006-03-28 17:33 | アホなこと